南部餅つき唄(青森県民謡)

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青森県下北半島に発祥した古い踊り唄です。今から260年ほど前の宝歴年間のこと、寒冷地のため産物としてはヒバしかなかった土地に、木材買い付けに来た商人の一人が「餅米ならできるのではないか」と持ち運んだ種籾が見事に実った喜びをうたった唄とのことです。
私たちのアレンジは餅米を蒸すところから始まり、杵で捏ね、そして威勢良くつきあげていく一連の流れをイメージしました。

この動画の演奏者
 美鵬成る駒:唄・太鼓・当り鉦・チャッパ・鈴
 佐藤錦水 :篠笛・唄囃子
 中村力哉 :和声付け・ピアノ・タブラ(バヤン)・カシシ・唄囃子

2011年11月12日
東京 Hocola Studio にて録音

動画の絵は、中村がこの音楽のバックグラウンド画として描き、パソコンでレタッチしたものです。「気は心」ということで・・。
(原画:2011年11月24日 26×34cm クレヨン)

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